ヒメオドリコソウ
2月になってから、冬の寒さや雨にも負けず、散歩をした。
今日も午前中、6.5kmを歩いてきた。
これで、2月になってからの散歩累計距離は116kmを超えた。
今日の散歩で驚いたのは、いつもの「おぐろくの森」のなかで、道を遮るように木が倒れていたことである。
根の様子から枯れ木であるらしいのだが、昨日の爆弾低気圧的な風の強さを改めて認識した。
で、今日はヒメオドリコソウである。

年が明けてからずーっと探していたのだがなかなか見つからない。
季節的にはもう少し後なのだろうか?と思いながら眼を皿のようにして探しながら歩いていたのだが、どうしても見つからない。
ところが、いつも歩く7.5kmコースを1kmほど歩き、稲荷川にかかる橋が工事で通行できなかったので、もう一つの橋まで川沿いにショートカットを試みたのだが、道があまりに荒れていてとても通行できない。
やむを得ず元の場所まで引き返したところで、このヒメオドリコソウの群生地?を見つけたわけだ。
そばに寄るとこんな感じである。

扇を手にした女官が踊っているように見えることからの命名だとされている。
もう少し下から撮るとその感じが出るのだが、今回は、撮影失敗。

それでも、ギリギリこんな感じで撮れてのは良かった。
咲いている花の下を見ると、花柄がいくつか見える、そろそろ終期か!とも思えるのだが、咲いた花の左横を見るとまだ蕾らしきものがある。
そこで山渓の「春の野草」で調べてみたら、花期は4月~6月となっている。
探す自分が勘違いして早く探し過ぎた感はあるのだが、それにしても咲き終わった後に残るこの花柄をどのように説明すればいいのだろう?
今日も午前中、6.5kmを歩いてきた。
これで、2月になってからの散歩累計距離は116kmを超えた。
根の様子から枯れ木であるらしいのだが、昨日の爆弾低気圧的な風の強さを改めて認識した。
で、今日はヒメオドリコソウである。
年が明けてからずーっと探していたのだがなかなか見つからない。
季節的にはもう少し後なのだろうか?と思いながら眼を皿のようにして探しながら歩いていたのだが、どうしても見つからない。
ところが、いつも歩く7.5kmコースを1kmほど歩き、稲荷川にかかる橋が工事で通行できなかったので、もう一つの橋まで川沿いにショートカットを試みたのだが、道があまりに荒れていてとても通行できない。
やむを得ず元の場所まで引き返したところで、このヒメオドリコソウの群生地?を見つけたわけだ。
そばに寄るとこんな感じである。
扇を手にした女官が踊っているように見えることからの命名だとされている。
もう少し下から撮るとその感じが出るのだが、今回は、撮影失敗。
それでも、ギリギリこんな感じで撮れてのは良かった。
咲いている花の下を見ると、花柄がいくつか見える、そろそろ終期か!とも思えるのだが、咲いた花の左横を見るとまだ蕾らしきものがある。
そこで山渓の「春の野草」で調べてみたら、花期は4月~6月となっている。
探す自分が勘違いして早く探し過ぎた感はあるのだが、それにしても咲き終わった後に残るこの花柄をどのように説明すればいいのだろう?
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