アキカラマツ
昨日は久し振りに高崎の森まで足を延ばした。
距離は往復で7.2kmである。
最近の散歩の距離は5.5km止まりで、この1か月はそれ以上歩いていなかったので流石に足首に疲れを感じた。
その帰り道にちょっと小さいのだが、目立つ花を見付けた。

調べるみると「アキカラマツ」という名前の植物ということが分かった。
漢字で書くと「秋落葉松」とか「秋唐松」となるという。
これだけ見るとなんか樹木のような感じなのだが、キンポウゲ科カラマツソウ属の「アキカラマツ」という多年草である。
葉っぱがカワユイ。

なんと言うのか、チューリップの花を横から見たような感じである。
形だけ見ていると、何故かふんわりとした気持ちとなる。
花をもう少しはっきり見てみよう。

アキカラマツの名前はこの花が由来で、「夏から秋にかけてカラマツの葉を思わせる黄緑色の小さな花を枝先に群がるように咲かせることから(Wikipedia)」ということらしい。
個々の花はかなり綺麗な花である。

小さな花はやっぱり接写するに限る。
葉もそうなのだが、花も優しい感じである。
別の角度から撮ったものがこれだ。

ところで、カラマツというとやっぱり樹木の「落葉松」である。
この「唐松」という言葉を聞くと思い出す歌がある。
「山の友よ」というダークダックスの歌った歌の3番である。
落葉松(からまつ)萌(も)ゆる春山に
みんなでみんなで行ったっけ
思わぬ雪にワカンはき
苦労したことあったっけ
今では遠くみんな去り
友の姿を夢にみる
調べてみると成蹊大学山岳部の部歌ということであった。
いつこの歌を覚えたのかはっきり記憶はないのだが、高校生の頃には口遊んでいたような気がする。
もしかしたその時の友人二人が高校の山岳部であったことから、彼等から教えてもらったかもしれない。
考えてみると50年以上前の話である。
距離は往復で7.2kmである。
最近の散歩の距離は5.5km止まりで、この1か月はそれ以上歩いていなかったので流石に足首に疲れを感じた。
その帰り道にちょっと小さいのだが、目立つ花を見付けた。
調べるみると「アキカラマツ」という名前の植物ということが分かった。
漢字で書くと「秋落葉松」とか「秋唐松」となるという。
これだけ見るとなんか樹木のような感じなのだが、キンポウゲ科カラマツソウ属の「アキカラマツ」という多年草である。
葉っぱがカワユイ。
なんと言うのか、チューリップの花を横から見たような感じである。
形だけ見ていると、何故かふんわりとした気持ちとなる。
花をもう少しはっきり見てみよう。
アキカラマツの名前はこの花が由来で、「夏から秋にかけてカラマツの葉を思わせる黄緑色の小さな花を枝先に群がるように咲かせることから(Wikipedia)」ということらしい。
個々の花はかなり綺麗な花である。
小さな花はやっぱり接写するに限る。
葉もそうなのだが、花も優しい感じである。
別の角度から撮ったものがこれだ。
ところで、カラマツというとやっぱり樹木の「落葉松」である。
この「唐松」という言葉を聞くと思い出す歌がある。
「山の友よ」というダークダックスの歌った歌の3番である。
落葉松(からまつ)萌(も)ゆる春山に
みんなでみんなで行ったっけ
思わぬ雪にワカンはき
苦労したことあったっけ
今では遠くみんな去り
友の姿を夢にみる
調べてみると成蹊大学山岳部の部歌ということであった。
いつこの歌を覚えたのかはっきり記憶はないのだが、高校生の頃には口遊んでいたような気がする。
もしかしたその時の友人二人が高校の山岳部であったことから、彼等から教えてもらったかもしれない。
考えてみると50年以上前の話である。
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